ノルバスク

ノルバスク

高血圧の薬、ノルバスク

高血圧の薬の1つであるノルバスクですが、これは商品名です。ほかにも「アムロジン」と呼ばれるものもあります。ノルバスクはカルシウム拮抗剤で、一般的にはベリル酸アムロジピンとも呼ばれます。血管を拡張し、血流をよくする効果があるため、高血圧の薬として非常に有用です。他の降圧剤との併用で効果が増強することもあり、重宝されています。狭心症などにも使われる薬であり、有効な薬でもありますが、使ってはだめなひともいます。
まずは妊婦さん(妊娠している可能性も含む)。また、化合物(ジヒドロピリジン系)に過敏症のひと。ひどい低血圧なひとや肝機能の障害をもっているひと、高齢者などに投与するには慎重な判断が求められます。

ノルバスクの副作用について

どんな薬にも副作用があるので、ノルバスクも当然副作用の危険性をはらみます。頭痛やほてり、動悸などのような比較的軽いもので収まればよいのですが、肝機能の障害や白血球の減少、それから肝臓や心臓への負担が大きくなる可能性もあります。こうなった場合、早急に医師の診察を受けましょう。
ノルバスクは、含有量などによって6種類に分類されています。ジェネリック薬としても販売されているので、安価で手に入れることも比較的容易でしょう。しかしノルバスクは、上記で触れたように重大な副作用を起こす可能性もあります。
何か異変を感じたのなら、すぐに病院にいける体制を作っておくべきでしょう。